2009年2月24日火曜日

また包み紙です・・・


美唄のお菓子屋さんの包み紙です。町並、建物、公園、特産物等々、やさしい色合いで描かれていて、ふるさとの香りいっぱいというところです。松浦武四郎が安政3年頃に、この地を訪れた(開拓?)ときの感想や、石川啄木が明治に訪れたときの歌などが書かれていて、とても興味深いものでした。今度もし美唄に行く機会があったときは、違った視点で町を見ることができそうです。


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