2009年2月24日火曜日


また包み紙です・・・


美唄のお菓子屋さんの包み紙です。町並、建物、公園、特産物等々、やさしい色合いで描かれていて、ふるさとの香りいっぱいというところです。松浦武四郎が安政3年頃に、この地を訪れた(開拓?)ときの感想や、石川啄木が明治に訪れたときの歌などが書かれていて、とても興味深いものでした。今度もし美唄に行く機会があったときは、違った視点で町を見ることができそうです。


2009年2月17日火曜日

訂正します

ナスカの地上絵の長さですが、大きいのは285メートルくらいもあるそうです。
場所ははっきりしませんが、900メートル級のもあるとか。
ますます想像力をかき立てられますね。改めて訂正します。

知人から南米旅行のお土産にいただいたチョコレートの包み紙です。ナスカの地上絵が描かれていてとても可愛いデザインです。知人は観光の飛行機の上から、地上絵をながめたそうですが、長さが20~50メートルもある絵が、10数個もあるそうです。ちょっと想像もつかないような広大な風景ですが、毎日の雪のなかの生活を少し忘れて、ナスカの空想の世界に遊んでみたい、そんな気がしました。